子供の頃に痛い思いをした椎茸が今も苦手です

春に旬の食べ物といえば,代表的な物は山菜や竹の子が思い浮かびますが,子供の頃は山菜は食卓に並ぶ事はなく竹の子は苦手な食べ物でした。
歳を重ねると意外に苦手な食べ物は少なくなりましたが,椎茸だけはどうしても好きになりません。
あのかさと裏にあるヒダのコンビネーションが苦手で,匂いと味も受け付けません。
小学生の給食の時は食べ残しが許されない時代で,椎茸はあの美味しくないミルクで飲み込んだものです。
ただある日特大の椎茸の切り身が私のおかずの中に入っていました。とても小学生では飲み込めないサイズです。
どうしたらいいかと食器の中をながめたまま授業も聞かずに5限目,6限目が過ぎましたが,担任の女先生は許してくれません(笑)
放課後まで椎茸とにらめっこをした記憶がありますが,その後は覚えていません。あんなに大きな椎茸を食べたとは思えないので,多分先生が許してくれたのでしょう。
多分通知簿には性格が頑固とか書いてあったはずです(笑)
その椎茸も今はちらしや巻き寿司に入っている物は食べられるようになりましたが,現在も不動の苦手No1です。