文句を言う前に自分自身を振り返りたいです

以前の職場は人間関係の風通しが良くなくて、いろいろと影で文句を言っている人がいた。自分が把握していただけでも、それなりの人数だったような気がする。ガス抜きとして文句を言うのは構わないと思う。ため込むのは、本当に良くないからだ。しかし、いつも文句を言っている人ほど仕事ができないのが事実であった。単純な作業であれ、何かを提案することであれ完成度が低くミスが多い。そういった人は自身の仕事には文句を言うことはないのだろう。残念な話である。自分自身に突っ込みをいれることで、もっと良い自分に変化していくことだってできるからだ。そうして変化していけばより良いポジションにつくこともできるかもしれないし、年収を上げることもできるかもしれない。毎日毎日、チャンスを捨ててしまっているのは本当にもったいないことなのだ。振り返って私自身はどうなのだろうか。知らず知らず文句を言ってはいないか。いつも謙虚に自省しつつ、良い仕事ができるようになりたい。c3 通い放題 制限付き