同じ人間なのに貧富の差が生まれてしまうことについて考えます。世の中には生まれた時から裕福な家庭や、明日のために必死に働いている家庭など様々あります。幸せは平等に与えられているのでしょうか。貧しい家庭の立場として考えます。生活保護を受けて、毎日ギリギリの生活をする人がいる反面、欲しいものは手に入れて十分な生活をする人がいます。高齢者の方の中でも、財産を子供に残しているという方がいますが、私たちが支払った年金を貯めて財産として残すのはどうなのでしょうか。この時点で貧富の差ができてしまいます。あと、すごく気になるのは宝くじです。一等との差が大きすぎると思います。7億が一つの家庭に当たり、その家が大金持ちになるなら、一等の値段を下げてもう少し当たる確率を上げるべきだと思います。それなら、少しでも希望が持てる人や生活に余裕ができる人が増えると思います。もう一つは、職業によって給料に大きな差があることです。介護師さんなどの給料は低いと聞きますが、人を助ける仕事なのだからもう少し考えた方がいいと思います。対して日本の政治家は多すぎます。国民の税金が名前だけの政治家の給料として払われているかもしれないと考えることがあります。政治家を減らせば、浮いた国民の税金を賃金の低い職業へ回すことで貧富の差も小さくなり、人手不足で困る仕事も減るのではないかと思います。日本は、貧しい家庭に対して十分な処置をしているとは思えないし、逆に冷たいと思うので、もう少し貧富の差について考えるべきです。国民一人一人が自分のことだけではなく、視野を広くして相手のことも考えるようになれば、もっと良い国になると思います。