昨日の夕食後は一昨日の夜に開けられたオレンジジュースみたいなシャンパンを少し飲んでから氷水をタンブラーに入れてそれを飲んで過ごします。
ここ数日はスマホゲームの新章をひたすらプレイしていたのですが、それをクリアしてしまったので昨夜は少し手持ち無沙汰でした。
スマホゲームは体力ポイントを消費するだけにし、ほとんどYouTubeを見て過ごします。
まずチャンネル登録しているところの動画を視聴し、次に英語学習のために英語のUnityのチュートリアル動画を視聴し、そしてまたチャンネル登録しているところに戻ります。
そこで見た動画で印象に残っているのははらぺこツインズのサッポロ塩ラーメンで作った大量の冷やしラーメンを食べる動画で、そのパッケージの裏に作り方が書かれているそうで、私もそれを食べたくなりました。
他には木下ゆうかの韓国のトッポギとラーメンを合わせて食べる動画で、トッポギや韓国の辛いラーメンを食べた事がないのでいずれそれも食べてみたいと思います。医療脱毛 新宿 ランキング

私は仕事柄、韓国の蔚山という街に出張することが多いです。韓国へ旅行する人が最近では増えてきており、ソウルや釜山以外にも注目が集まっている中で、この街を紹介させてください。
蔚山は韓国の中で、ソウル、プサン、仁川(インチョン)につぐ、第4 の都市であり、工業・産業・観光としても有名です。
蔚山は日本海に面し、プサンから北へ70km 離れている。韓国の都市の中では一番面積が広い。区の部分は工業都市、郡の部分は農村も存在する典型的な都市・農村の複合都市になっている。現代自動車のお膝元であり、自動車の生産高で大韓民国一位である。現代尾浦造船や現代重工業など現代グループ(一時、北朝鮮の闇金でお騒がせした財閥)の企業城下町でもある。また海岸沿いに韓国最大の石油コンビナートが広がり、工業都市の様相を示している。捕鯨基地としても有名であり、また捕鯨禁止の措置が採られる以前の1950 年代〜1970 年代まで、韓国最大の捕鯨基地として有名だった長生捕(チャンセンポ)港も蔚山にあり、現在も港近辺には鯨肉料理の専門店があります。また、蔚山には、韓国唯一のクジラ博物館が存在するほか、毎年5 月末には捕鯨祭が行なわれています。交通・アクセスについては、蔚山空港が設けられ、金浦(プサン)空港との航空便(大韓航空、アシアナ航空)が1 時間に1 本ほどの割合で運航されており、済州(チェジュ)空港との路線も1 日1 往復設けられている。ただし、日本からの航空
便やフェリー、水中翼船の直行便が多数ある釜山から市外バス(日本の急行バスに相当)で1 時間半ほどの距離なので、釜山経由で行くのが一般的であり、ソウルからも高速バスの本数が多い。お勧めの観光Spot は、“1 年のうち春にだけ出会える岩刻画”という所があります。蔚山の市街地から車で50 分ほど行った山間部の蔚州郡彦陽邑(ウルジュグンオニャンウプ)に、1995 年に国宝第285号に指定された“蔚山大谷里盤亀台岩刻画”(???????????/ウルサンテゴンリパングデアムガクァ)があります。岩刻画は高さ3 メートル、幅10 メートルほどの範囲内にあり、新石器時代末から青銅器時代(紀元前2000 年前後)に渡って描かれたと推測されています。290 点余りある絵柄は大きく分けて、海の動物、陸の動物、人物、船や網・モリ・弓といった道具の4 つで、このことから盤亀台岩刻画は、蔚山地域に暮らす漁師と狩人が豊漁と大猟、子孫の繁栄を祈願するために作った一種の宗教的狩猟美術と考えられています。また、山里深いこの場所に漁業に関する絵柄が記されていることで、遠い昔はこの一帯が海岸線の近くにあったとも考えられています。現在、盤亀台岩刻画は美術的に重要な文化財であるのはもちろん、捕鯨などに関する貴重な資料として、国内外から学者や研究者が多数訪れています。蔚山大谷里盤亀台岩刻画は、2005 年に橋が設置され、道が整備された竹林などを道なりに10 分ほど歩いた、壁画を眺められるポイントから川を挟んで100 メートルほど先の岩壁にあります。盤亀台岩刻画は貴重文化遺産でありながら、1965 年に建設された泗淵(サヨン)ダムの水中に沈み、異常気象による渇水時(1971 年)に偶然発見されることとなった岩刻画です。現在は、壁画を見るための望遠鏡なども設置され整備されていますが、今も1 年の大半は水の中に沈んでおり、渇水期の中でも4〜5 月だけに出会える、美しい古代の芸術です。ミュゼ 予約変更