6月1日前引け時点における東京市場の株価指数

6月1日の前引け時点の東京市場は東証一部の株価指数が前日比上昇、二部とマザーズは前日比下落して終わりました。JASDAQについては、日経JQ平均が前日比上昇する一方で、JASDAQ−INDEXが下落して取引終了となりました。
 本則市場の株価指数終値は、日経平均が前日比71.68円高の22,273.50円、TOPIXが前日比8.03ポイント高の1,755.48ポイント、東証二部指数は前日比マイナス21.36ポイント安の7,235.22ポイントとなっています。
 前場の東証一部は、東証大型株株価指数の上昇が目立っており、オリンパスや銀行株、新車販売台数発表を控えたトヨタなどの自動車株が上昇しました。5月の中国製造業PMIが横ばいとなる中、中国関連のコマツやファナック、アサヒグループホールディングス、中間決算業績が市場想定に届かなかったエイチ・アイ・エスが下落となりました。
 前場の新興市場は、東証マザーズ指数が前日比マイナス1.74ポイント安の1,133.52ポイント、JASDAQ−INDEXは前日比マイナス0.52ポイント安の175.46ポイント安となりました。一方で、外国株や監理銘柄が構成銘柄から省かれている日経JQ平均は2.35円高の3,940.59円で取引を終了しました。
 やまねメディカルやシステムズ・デザイン、共和工業所、オウチーノが上昇、ALBERTやナトコが下落しています。